Dマニアブログ〜翻訳から見るディズニーの世界〜

英語と日本語の翻訳的観点から、ディズニー映画の分析、ディズニーランドなどアトラクションの分析、海外ディズニーパークのレポートなどをしております。

ディズニーについて、映画分析、アトラクション分析、イン日記まで色んなこと書いてます。

時々、ディズニーの音楽の訳詞したり、アトラクション説明の訳したり。

アニメや漫画のはなしなんかもしたり。

海外パークと東京ディズニーリゾートの比較なんかしてみたり。

 

【California Disneyland Diary】カリフォルニアディズニーランド日記⑵【ディズニーブログ】【旅行記】

今年の1月にカリフォルニアのディズニーランドとカリフォルニアアドベンチャーにいってきたので、その記録を残そうかなと思い始めます!

日記のようなかんじなので、ゆるりと。

(※ディズニー好き向け)

 

2016年1月

☆2日目

Disneyland Park

そしてとうとうやってきました。アナハイムディズニーランド!!

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日本でもホテル宿泊者が、15分前に入園できるサービスがありますが、カリフォルニアはなんと1時間前からホテル宿泊してれば入園できます!

この日は、8:00開園だったので、7:00から遊べました!

(1時間前入場が出来るのは、ディズニーランドとカリフォルニアアドベンチャーで日替わり交互)

 

はりきって入園したはいいものの、さっそく文化の違いに唖然!

日本人は、パークに入るとみんなアトラクションに並んだり、ファストパスを取ったり、ショーを待ったりすると思うんですが、なんとアメリカ人。みんなまず朝食を食べるんです笑

入り口近くのレストランはなぜか激混み!!笑

 

おかげで10:00ころまではほとんど並ばずにのれました!

 

Disneyland Parkの地図はこんなかんじです

https://disneyland.disney.go.com/attractions/map/

入って、Main Street USAを抜けるとAdventurelandかTommorrowlandへ行けます。

わたしはまずAdventurelandへ!

 

1月なのでJungle CruiseJingle Cruiseになってました!かわいい…♡

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日本のディズニーに慣れているとなんだか変なかんじになってしまうのは、Adventurelandにインディージョーンズがあることです!!

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入り口すぐにインディーがあるってどうしても変な感じしてしまうんですがわたしだけですか?笑

 

内容も日本とは少し違いました。

Temple of the Forbidden Eye(禁断の眼の魔宮)をインディと共に冒険します。(クリスタルスカルじゃないんだ…!)アナハイムでは、マーラという像が登場します。

悲しいことに、パコは出てこなく、サラーという別の人物がインディの助手として登場します。この乗り物の始まりがIndia's Lost Delta(インドの失われた三角州)から始まることからディズニーシーのエリア「ロスト・リバー・デルタ」の語源になっているかもしれませんね。

 

 

そして、New Orleans Squareへ!

日本と同じでカリブの海賊なんかがあるエリアです。

でもここになんとホーンテッドマンションがありまーす!

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外見もけっこう日本とは違いますよね。ここもまだクリスマス仕様でジャックが入り口でお出迎えです!

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内容はほとんど変わりないですが、やっぱりすべてのアトラクションの初代はここ、カリフォルニアにあるので、ちょっと古いかんじはあります。

(日本でもおなじみの、伸びる部屋は日本だとしかけが分かりにくいと思いますが、カリフォルニアのは、思いっきりガタンって感覚と共に、わたしたちが立っているところが下に下がっていくのがわかりました、、笑)

 

また余談ですが、ホーンテッドマンションは、映画からアトラクションが出来たのではなく、アトラクションから映画が出来たというもののひとつです。(他カリブの海賊など)

日本のホーンテッドマンションでも、キャラクターの台詞からストーリーを感じることが出来ます。降りる直前のマダム・レオタは "hurry back, hurry back, be sure to bring you death certificate, if you decide to join us. Make final arrangements now. We've been dying to have you..." (はやく帰ってきて。わたしたちの一員になる覚悟が出来たら、必ず死者証明書を持って来なさい。この場で認証してあげるわ。わたしたちはあなたを死ぬほど待っているのだから…)といっていたり、、それぞれのおばけにストーリーがあります。詳しくはまた別の記事で。

 

 

そして、Critter Countryへ。

Mapからもわかりますが、日本のディズニーは、シンデレラ城を中心に、全てのエリアが面している円形な形になっているのに比べ、カリフォルニアは、エリアとエリアの移動がかなりしにくい作りでした。例えば、クリッターカントリーにいくには、必ずNew Orleans Squareを抜けなければならなかったり、、

やっぱり日本に輸入されるときにいろいろ改善しながらここまで来たんですね。

 

おなじみスプラッシュマウンテン

日本にもあるアトラクションは比較するのがたのしいと思いますが、スプラッシュマウンテンはその違いが顕著にでていました!!

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なんと乗り物が縦にひとり乗りで、しかも安全バーがないのです!!(写真でわかりますか?)

たしかに、日本のほどスピードは出ないんですが、いくらなんでも怖かったです!

つかまるとこといえば、前の人の座席の背もたれぐらい。

なんともアメリカン。。笑

 

プーさんのアトラクション(The Many Adventure of Winnie the Pooh)にも乗ったのですが、日本では100分待ちもざらにあるプーさんがなんと1日いついっても5分待ち、、笑

日本よりもだいぶ子供向けな感じでした。

どっちかというと日本のピノキオや白雪姫に近いかんじですかね。

 

 

そして、Fantasyland

突然ですが、みなさん『イカボードとトード氏』という映画をご存知ですか?

 

これは言い伝えを元に作られたディズニーの古いアニメーションなのですが、わたしはこの映画を小さいころに見て大好きでした。

カリフォルニアには、この作品のアトラクションが、開園当初からあります。

Mr.Toad's Wild Ride

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このアトラクションに死ぬ前に1度は乗るのがわたしの夢でした。

そしてこのとき、夢が叶いました!

この作品は日本ではDVD化されていないのですが、とてもおすすめなのでぜひ調べてみてください。

 

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話が少しそれましたが、その後ランチです☆

Jolly Holidayというお店です!サンドウィッチや軽食って書いてあったからそのつもりだったのにぜんぜん軽くなかった!笑

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バターチキンスープとハムチーズサンド的なコンボです。

それに、Diamond Celebrationのカップケーキも!

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なかなかボリューミーなお昼になってしまいましたが味はこことても美味しかったです!

 

(アメリカにいくと、食べ物屋さんなどで、日本の番号札の代わりのような感じで自分の名前を聞かれることがあります。品が出来上がると、名前を呼ばれて取りに行くためです。それが、ディズニーランド内のお店でもよくあったので、名前を聞かれてもびっくりしないように、、!)

 

 

午後からはまた次回。。。